
こんにちは、リッツ美容外科横浜院院長の阿部聖孝と申します。
美容整形外科に対しましては、老若男女にかかわらず皆さまご興味をお持ちのことと思います。しかしながら、今現在の自分を変えてしまうことに対しての不安感、
また、病院を受診するということのある種の恐怖心などで美容整形外科クリニックを訪れるには実際なかなか勇気のいることであります。リッツ美容外科のホーム
ページをご覧になりメールによる質問コーナー等をご利用することで、その不安感を取り除いて頂ければ幸いです。美容整形外科クリニックは、皆さまのお悩みを解
決するところです。安心感をお持ちになってご相談を頂けますようにお待ちしております。
もともと、形体美を追求することが好きでしたし、また、父は内科医でしたがそのため子供の頃から医療に興味を持っていました。特に、外傷や腫瘍切除後の顔
面や四肢の機能や形体を失った人にその再建を行なう整形外科や形成外科の手術結果に感動し、自分もいつかそのような仕事をしていきたいと思うようになり、
卒業後は迷わずに形成外科を専攻致しました。
当時は、まだ世間一般的にも形成外科や美容外科に対する意識は薄かったですが、私が所属しておりました北里大学では、美容外科の外来診療や手術を行なっておりました。現在、ある形体をさらに美しくするということにより興味が増して、今では、美容外科に専従しております。
患者さまにご満足頂く事を第一に考えております。
患者さまは皆さまそれぞれ異なる考えをお持ちです。例えば、ある患者さまは、『あんまり変わりすぎると手術した事が周囲に分かってしまうので、ホンの少し
だけ変わりたい。』と仰るかたもいらっしゃれば、『手術を受けるなら別人になるくらい思い切り変わりたい。』とご希望されるかたもいらっしゃいます。患者
さま、お一人お一人のご意見を伺ってその方がお望みになられるご状態になるよう、術前の診断を丁寧にさせて頂き、その上で慎重な手術計画をさせて頂くよう
努めております。
しかし、医学的に間違った手術、機能を損なう手術、危険性の高い手術、バランスを悪くするような手術は、術前のカウンセリングでご説明させて頂き、お受け致しかねる場合もございます。
現在の医学で認められた、正しい方法で手術が行なえるよう、学会活動を含め日々勉強が必要である思っております。
1957年8月24日 東京都豊島区生まれ 乙女座 O型
1983年9月、北里大学医学部医学科卒業後、同院形成外科を専攻。その後、外科手術に必要な全身管理に興味を持ち、日本医科大学付属病院麻酔科助手を専
任。大手美容外科の院長を経て、2000年7月7日にリッツ美容外科横浜院を開設。 豊富な症例と臨床経験をもとに、美容外科医として活躍する傍ら、研究・数々の学会発表を行い、1998年日本美容外科学会総会会長賞を受賞している。
また麻酔科標榜医、日本麻酔科学会専門医、ペインクリニック認定医の資格を持ち、術中・術後に痛みの少ない安全な麻酔法を確立させ、常に患者さまの立場にたった優しい診療には定評がある。
